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27歳独身男性接客業のせフレ体験記

私は週末に渋谷のクラブイベントでゴーゴーダンサーをしている。
フロアの雰囲気を盛り上げるためにセクシーな衣装をきて派手に踊ることが仕事。
この仕事の新たな良さを見つけることができた。それはお金を貰いながら
ストレス発散もできてしまうってこと。
私は彼氏だと思っていた男からいわれた。「え、俺たちって付き合ってたの?せフレじゃなかったけ?」
衝撃的だった。そしてムカついて、思わず手がでてぶん殴ってしまい、ラブホテルを一人で出て行った。
唯一良かったのはこのホテルがお金は前払いだったこと。

せフレだったとは思わなかった。たしかにちゃんと言葉で彼女だよ、とか付き合ってと言われたわけじゃない。
そういうのもなしだったけど、キスもしたしセックスもしたから、恋人だと思っていたのに。
裏切られた気分だ。

踊りとは異性を魅了するためのものだという。
この私の踊りをみてほしい。そして誰かが私を見つけることを期待する。

女って男のアカがつくとそれが雰囲気に出てしまうらしい。
最悪だ。私はあんな男のチンコを咥えて、毎回フェラをし、そしてあの男に上から乗っかられて
自分の中にあんな男を入れさせていた。
もう、死にたい気分だ。
恋人だと思っていたのに、やつにとっては都合のよいせフレだったなんて。

ファック。
メイクラブじゃなくて、ファックだったなんて。

悲しくて涙が出そうになった。でも、その涙はきっと汗に混ざって、人から見たら違いがわからないはず。
それを期待する。